シボレーカマロ
新車価格帯 | 430万円-599万円 | 中古車相場 | 16万円-948万円 |
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JC08モード燃費(km/L)
10・15モード燃費(km/L) |
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全長×全幅×全高 | 4840x1915x1380 |
駆動方式 | FR | 乗車定員 | 4名 |
最高出力(馬力) | 308〜405 | 排気量(cc) | 3562〜6153 |
概要
シボレーカマロの初代デビューは1967年。日本には2代目のモデルより輸入されている。
初代が1967年〜。以降2代目が1970〜。3代目が1982年〜。4代目が1993年〜。2002年に一度生産中止になったが、2009年にニューモデルが再び生産される事になった経緯を持つ。2013年現在生産されているのは5代目である。
現在日本国内に於いて新車で購入できる。
現行型のボディサイズは4840×1915×1380。エンジンはV6 3.6LとV8 6.2L。組み合わされるミッションは6ATのみである。駆動方式はFRのみ。
カマロの良い点
・一目でカマロとわかるデザイン。ロングノーズ、ショートデッキのいかにもスポーツカーというデザイン。
・スポーツカーならではの走行性能。
・V6モデルはレギュラーガソリン仕様。V8モデルはハイオク仕様だが、V6モデルはレギュラー仕様なので、ガソリン代が抑えられる。
カマロの悪い点
・視界。
やはりその凝ったデザインのせいか、死角も多く見切りはよろしくないので慣れが必要。
・積載性能
まあ、この車で求める人はいないだろうが…。数値上はそれなりの容量だがトランクの開口面積が狭い。
デザインは初代カマロをモチーフにした5代目カマロ。
中身はもちろん現代の車であり、アメリカンな部分ももちろんある。
燃費や積載性能は劣るし、死角が多く取り回しには苦労する部分もある。
が、この車を欲しいと思う人はそんなこと気にしないだろうし、気にしていちゃ乗れないのも事実だ。
5代目カマロは個人的に欲しい1台である。