クー

新車価格帯 137万円-190万円 中古車相場 16万円-115万円
JC08モード燃費(km/L)

10・15モード燃費(km/L)

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15.2〜16.4

全長×全幅×全高 3800x1690x1635
駆動方式 FF/4WD 乗車定員 5名
最高出力(馬力) 92〜109 排気量(cc) 1297〜1495

 

概要

クーは2006年デビュー。

 

トヨタ自動車と共同開発されたモデルで生産はダイハツが行う。トヨタではbBとして発売される。

 

bBとは外観デザインや装備で差別化されており、bBが若い男性をメインターゲットにしているのに対しクーでは若い女性や軽自動車からのステップアップユーザーをターゲットにしている。

 

ちなみにスバルにもOEMされており、スバルではデックスという車名であった。

 

bBは未だ現行型として発売されているが、クーは2013年初頭に販売を終了している。

 

ボディサイズは3785〜3800×1690×1635。
エンジンは1.3Lと1.5L。ミッションは4ATのみであった。
駆動方式はFFと4WDが用意される。

 

クー<coo>の車名の由来は、英語でかっこいいという意味の[COOL]に日本語の[空(くう)]からなる造語。

 

クーの良い点

・シートリフターや助手席シートアンダートレイなど使いやすさを考えられた室内。
・取り回しのしやすいボディサイズ。

 

クーの悪い点

・太めのピラー類なので見えにくい部分がある。
・燃費性能。

 

ダイハツ・クー。存在を知らなかった方も結構いるかもしれない。bBに比べるとおとなしめのデザインで、室内もbBとは細かいところが変わっている。

 

筆者は姉妹車のbBに1度乗った事があるのだが、それなりに走るし室内はそこそこ広い。背が高い部類に入るのでコーナーはロールが大きめだが、実用には問題ないレベルだった。

 

bBとは違ったデザインなので差別化を図りたい人にはもってこいかもしれない。だが、マイナー車の部類に入る為中古車市場ではなかなかお目にかかれないのがタマにキズだろう。


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