C4 ピカソ

新車価格帯 335万円-410万円 中古車相場 63万円-355万円
JC08モード燃費(km/L)

10・15モード燃費(km/L)

-

8.6〜11

全長×全幅×全高 4590x1830x1700

4590x1830x1685

駆動方式 FF 乗車定員 7名
最高出力(馬力) 140〜156 排気量(cc) 1598〜1997

 

シトロエン・C4 ピカソの概要

クサラピカソの後継車で2007年に登場したMPV7人乗り。日本導入は2.0L直列4気筒ガソリンエンジン、2ペダル式の6速セミオートマチック(6EGS)と4速ATの二つのトランスミッションを選ぶことができる。サスペンションはハイドロニューマチックではなくコイルスプリング。パーキングブレーキは自動でロック、解除機能を持ち、マルチファンクションディスプレイ(走行距離、平均燃料消費量、平均速度などをモニターする)も装備されるなど、従来の車両より更にコンピューター自動制御機能が盛り込まれている。電子制御機能スイッチはハンドル部分に集中配置されている。
7エアバッグを標準装備。

 

シトロエン・C4 ピカソの良い点・満足度の高い点

・運転席からの視界が良好。広いガラス面で運転しやすく開放感がある。
・2列目にシャイるどシートが3つ並べられる広さ。後席が3列シートが独立している。
・小物入れや、ドリンクホルダー等内装が充実し不便がない。
・滑らかな乗り心地で快適。走行の安定性が高い。国産とは走りが違う。市街地走行も遠乗りもどちらでも快適に使用できる。
・人数もの乗れる、荷物の積載量も十分。
・ドアの開け閉めもスムーズ。
・バックドアのグラスハッチが非常に便利。
・トータルなバランスが高くファミリーカーとして十分使える。デザインが気に入ればおすすめ。

 

シトロエン・C4 ピカソの悪い点・不満な点

・デザインがシトロエンらしくない。
・発進時のもたつきやショック、ギクシャク感。
・ターボで60k/hまで3速にしか入らない。燃費が悪い。
・ブレーキダストが多くすぐに真っ黒になる。
・フロントガラスが熱反射他タイプなのに夏あつくてしょうがない。
・運転席フットレストが狭くシートが後ろ寄りになってしまう。
・車体が大きくて手に余る。高速走行時横風の影響を受ける。
・小回りが効かず駐車時何度もやり直す。
・室内のデザインが今一歩。
・エンジンがうるさい迄はいかないが静かではない。
・塗装が質が悪い、弱い。すぐ傷がつく。
・取扱店が少なく修理に時間がかかる。アフターケアも不安が多い。部品の取り寄せに時間がかかる。
・サービスの手間と暇がかかるのが難点。6EGSの変速が気になるか気にならないかで購入するかどうか判断が変わる車。


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