C2

新車価格帯 175万円-236万円 中古車相場 28万円-107万円
JC08モード燃費(km/L)

10・15モード燃費(km/L)

全長×全幅×全高 3670x1660x1460
駆動方式 FF 乗車定員 4名
最高出力(馬力) 75〜125 排気量(cc) 1360〜1587

 

シトロエン・C2の概要

サクソの3ドアの後継車の小型ハッチバック。姉妹車のC3より一回り小さい。エンジンはC3と共通だがC2の方が軽量でスポーティに仕上がっている。日本仕様は1.4VTRと1.6VTRのみ、エンジンは直列4気筒DOHCエンジン。上下分割のスプリットテールゲート設置。4人定員だが1〜2名での乗車を基準に機能性を充実している。トランスミッションは2ペダルセミオートマチックトランスミッション「センソ」ドライブ。6エアバッグ、EBD付き4輪ABS、BAS(ブレーキアシストシステム)等標準装備。

 

シトロエン・C2の良い点・満足度の高い点

・高速走行時の直進安定の良さ。
・市街地、坂道、高速も難なくこなすバランスの良さ。
・安全装備が充実している。
・スタイリングの良さ。同じ車にあまり合わない。
・フロントガラスが大きめで天井も高い、開放的。
・足回りがしっかりしている。
・リアハッチの2弾開き、この機能はとても便利。
・シートが程よい硬さで疲れ知らず。
・大きなトラブルが少ない。
・おしゃれで個性的にまとまっているコンパクトカーで、国産コンパクトカーでは味わえない走りが欲しい方におすすめだがセンソドライブの好き嫌いで好みが分かれる。

 

シトロエン・C2の悪い点・不満な点

・電動パワステの不自然な感触。
・センソドライブは微妙。走行時ギアポジションを見失うとリセットまで動かせない。渋滞時は運転しづらい。1速から2速にギアチェンジするときギクシャクする。6速があればいい。
・バックギアがうまく入らない時がある。ブレーキ衝撃あり。
・坂道でさがっていく。
・足回りが硬く段差、悪路は路面状況の影響を受ける。
・ノーマルタイヤとホイールが重い。
・アフターパーツが手に入らない。
・純正のバッテリーではセンソドライブが動かなくなる。
・高速走行時ロードノイズ、エンジン音が大きい。
・プラスチック、ゴム類が低品質。エアコンがない。
・塗装仕上げが悪い。おまけにボンネットの裏は未塗装。
・ちょっとクセがある車だが自分なりに慣れてくると乗りこなせるようになるのかも。多少のことは気にせずに楽しめる人向けの車。


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