CX-5の枠を超えたマイナーチェンジは、もはやパーフェクトの領域に!?

9 4月 , 2015  

2014年12月にMAZDAの人気車種CX-5がマイナーチェンジし「スカイアクティブテクノロジー」を搭載し、人にもクルマにも優しくなりました。

マイナーチェンジじゃなく、フルモデルチェンジと言っても過言ではないのですが大きく変わった
6機能をわかりやすく紹介します。

日本初搭載アダプティブLEDヘッドライト搭載

一度聞いただけでは、正確に発音できないような名前ですが、簡単に言うと
夜間のハイビームで、対向車やほかの車が眩しくないヘッドライトです。
アダプティブLEDヘッドライト搭載

 

リヤビーグル モニタリングシステムの改良

ワンちゃんの新しい犬種ではありません。従来のリヤビーグルモニタリングシステムの検知範囲を上げ側面からの接近も感知するようになりました。
また、バックの際に他の車の接近を検知するリヤ・クロス・トラフィック・アラートも搭載
 

レーンキープアシストシステム搭載

こちらは、車線を認識して運転サポートをしてくれる機能。
MAZDA初の機能で、長時間の高速運転などのドライバーの負担を軽減してくれます。
 

ドライバーアテンションアラート

高速道路の長時間走行時などにドライバーの疲労度などを検知して休憩の目安をおしえてくれる機能です。
 

踏み間違い防止

スマート・シティブレーキサポート(後進時の衝突被害軽減)とAT誤発進抑制制御を搭載。
踏み間違い事故防止に一役かってくれるといいですね。
 

ブレーキサポート機能

中高速での走行時の前方衝突の回避と被害の軽減をサポートするスマート・ブレーキ・サポート(SBS)と設定速度に応じた車間距離を保つよう自動で車速を調整するマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)の両方を搭載。
 

この6機能はドライバーだけでなく、車社会で暮らす人すべてに優しい機能となっています。
MAZDAの根強い人気はデザインや乗り心地だけでなく、こういう人に優しい配慮も支持されている要因の一つなのでしょうね。


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